青木宣親選手を落札したブルワーズの思惑

ヤクルト・スワローズからポスティングされていた、青木宣親選手の落札球団がミルウォーキー・ブルワーズだったと判明した。

ブルワーズの外野陣は、ライトがコリー・ハート、センターがナイジェル・モーガン、レフトにライアン・ブラウンがいる。しかしライアン・ブラウンは、MLBのドラッグテストに引っかかり、現在異議申し立てをしているが、もしそれが覆らなければ50試合の出場停止処分が待ち受けている。

言い方は悪いが、その予備として青木選手獲得に乗り出したのだろう、と言う記事が多く見られる。もしブラウンが出場停止処分を間逃れるか、50試合の出場停止処分が明ければ、彼は左の代打かトレード要員になるなると言われている。

マリナーズがかつてのマリナー、左腕のジョージ・シェリルと契約目前であるとシアトル・タイムズが伝えている。既に基本的に合意しており、健康診断待ちの状態だ。1年1.1百万ドルにインセンティブが付く。

シェリルは2008年のシーズン前に、エリック・ベダードとのトレードで移籍した選手に含まれていた。今シーズンは、ブレーブスでプレー。左打者に対し82打席、32奪三振、.256/.275/.333だった。
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[ 2011/12/18 12:40 ] ストーブリーグ | TB(0) | CM(-)
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